サイコパスが起こした事件10選!犯罪者が発した言葉も紹介!

いわゆるサイコパスが起こした有名な事件を日本、海外問わずご紹介。酒鬼薔薇聖斗、アンドレイ・チカチーロ、ジョン・ゲイシーなど、凶悪犯罪者による事件計10選。彼らが残した言葉と共に、サイコパスとは何たるかを分かりやすくまとめていきます。

サイコパスが起こした事件10選!犯罪者が発した言葉も紹介!のイメージ

目次

  1. 1サイコパスとは?
  2. 2サイコパスが起こした日本の有名な「佐世保女子高生殺害事件」
  3. 3サイコパスが起こした日本の有名な「大阪姉妹殺人事件」
  4. 4サイコパスが起こした日本の有名な「相模原障害者施設殺傷事件」
  5. 5サイコパスが起こした日本の有名な「神戸連続児童殺傷事件」
  6. 6サイコパスが起こした日本の有名な「埼玉愛犬家連続殺人事件」
  7. 7日本におけるサイコパス事件
  8. 8サイコパスが起こした世界の有名な「殺人ピエロ」
  9. 9サイコパスが起こした世界の有名な「ロシアの食屍鬼」
  10. 10サイコパスが起こした世界の有名な「ブルックリンの吸血鬼」
  11. 11サイコパスが起こした世界の有名な「パリ人肉事件」
  12. 12サイコパスが起こした世界の有名な「人肉とパスタ」
  13. 13海外におけるサイコパス事件
  14. 14サイコパスは全て犯罪者なのか?
  15. 15サイコパスの事件から学ぶ事

サイコパスとは?

サイコパスは、日本語では精神病質者と言います。良心の欠如、他者に対し冷淡、自己中心的などの特徴を持つ精神障害者を指す言葉で、専門家により診断されます。「非常に凶悪な犯罪者」といった印象が強いですが、実際にサイコパスが事件を起こす事は稀です。

サイコパスと凶悪犯罪

とはいえ、サイコパスの中には身の毛もよだつ恐ろしい事件を引き起こした犯罪者もいるのも事実です。それら事件のあらましと、サイコパスの行動・思考を残した言葉と共に掘り下げていきます。

サイコパスが起こした日本の有名な「佐世保女子高生殺害事件」

日本で起こったサイコパス事件です。被害者は近所の元同級生。

事件の概要

動機は快楽殺人と見られている。事件が起こったのは2014年7月26日。被害者の後頭部を工具で数回殴り、犬の散歩に使うリードで首を絞め殺害した。遺体は首と左手首が切断され胴体にも切り傷があった。

犯人は高校1年の女子生徒

犯人は事件当時未成年だった為、実名報道はされていません。また、事件はかなりショッキングな要素を含むので、詳しい内容も伏せられていました。動機は快楽殺人で、事件以前には猫を解体し楽しんでいた等の情報から、彼女がサイコパスであった事が予想されています。

犯人が発した言葉

このような事件の背景により、犯人の情報は多くありませんが「検事になって法廷で弁護士である父と戦いたい」と夢を語った過去がある事が知られています。幼い頃から学業優秀な彼女にとって、その言葉は現実的なものだったでしょう。一見すると魅力的なのはサイコパスの特徴です。

この言葉からは、彼女が傍からは非常に有能な人物に見える事が分かります。これはサイコパスの特徴としても有名です。前途有望で羨望の眼差しを浴びるその影で、心に深い闇を忍ばせていたのでしょう。

本心は?

サイコパスは、口が達者で一見魅力的、平気で嘘をつくといった特徴を持ちます。もしかしたら彼女は、立派な夢を持っているように見せたかっただけかも知れません。

サイコパスが起こした日本の有名な「大阪姉妹殺人事件」

日本で起きた殺人事件です。被害者は、犯人と無関係の姉妹。

事件の概要

事件の動機は快楽殺人。仕事を終えた姉が帰宅し、ドアを開けた所を背後から襲撃。ナイフで胸を突き刺し、強姦した。約10分後に妹が帰宅するとまた胸をナイフでつき、姉のすぐ側で強姦した。その後、ベランダで煙草を吸った後少額の金品を奪い室内に火をつけた。

犯人は山地悠紀夫

日本人の若い男性です。16歳の時には自分の母親を殺害した前科もある生粋の殺人鬼です。彼がサイコパスである事は疑いようのない事でしょう。享年25歳で、2009年7月28日に死刑執行されています。20代の死刑執行は当時点で30年ぶりであった事からも彼の異常性が分かります。

犯人が発した言葉

「ふらっと買い物に行くように、ふらっと人を殺しに行ったのです」正にサイコパスといった言葉。自らの快楽のみを考え犯行に至った彼は、被害者を慮るような言葉は殆ど口にしませんでした。

過去の殺人事件について「返り血を流すためシャワーを浴びたら、射精していた事に気づいた」といった言葉を残しています。他にも殺人行為に性的な興奮を覚えた旨を度々述べています。サイコパスの中には殺人に対しこのようなおぞましい感覚を有する者もいます。

当事件の法廷にて、多くの死刑を望む嘆願書が提出された事に対しどう思うか、と問われると「何も」と答えました。「生まれてこない方がよかった」と話した事もあり、彼の生に対する無気力さが垣間見えます。

彼の心情は?

母親を初めて殺した時からその快楽を覚えた彼は、欲望を満たしたい、その一点にのみ思考し、事件の被害者の事など端から思い至らなかったのでしょう。この罪悪感や責任感の欠如は正しくサイコパスの典型例といえます。

サイコパスが起こした日本の有名な「相模原障害者施設殺傷事件」

死者19人、重軽傷者26人を出した、日本ではかなり稀有なサイコパス事件です。

事件の概要

元施設職員の男性が当該施設に侵入し、その場にいた職員を結束バンドで拘束した。その後縛り所持していた複数のナイフ・包丁で同施設入所者を次々に刺殺を試みた。事件の目的は意思疎通の取れない障害者の殺害であった。

犯人は植松聖

事件当時26歳の日本人男性で、元施設職員でした。また、オカルトに傾倒しており、そのような思想と障害者施設での労働経験が彼を犯罪者の道へ誘ったのでしょう。後述する彼の発言は、サイコパスそのものですが、動機はあくまで自らの正義に基づいており、快楽殺人ではありません。

犯人が残した言葉

「自分は救世主だ」「(事件は)日本のため」このような独善的な言葉を多く残しています。尊大で自己中心的なサイコパスの典型例です。しかしこの事件に感化されて脅迫等の事件を起こす者も現れ問題となりました。

「自分はフリーメイソンの信者だ」「ヒトラーの思想が降りてきた」いかにもサイコパスらしい言葉です。このような思想がおぞましい事件を引き起こしたのでしょう。しかしながら、サイコパスが必ずしもオカルトや過激な思想を持っているわけではありません。

事件の社会的影響

何がこの事件の原因となり、何が彼をサイコパスに仕立て上げたのかは、本人にみぞ知る所です。しかし彼が障害者に対し強い憎悪を抱いていた事が分かっています。この事件は戦後最悪の大量殺人事件であり、日本社会に多大な影響を与えた事は事実です。

サイコパスが起こした日本の有名な「神戸連続児童殺傷事件」

小学生2名が死亡、3名が重軽傷を負った事件。日本犯罪史に残る有名な事件です。

事件の概要

1997年5月27日、中学校の正門に切断された男児の頭部が放置されているのが発見された。その後、この事件以前にも傷害・殺人事件が同一人物により行われた事が明らかになった。犯人は警察に対し挑発的な声明を送っていた。

犯人は酒鬼薔薇聖斗

事件当時中学生であった為、実名報道はされていません。事件以前から動物虐待事件などを起こしていた為、嫌疑をかけられていた。事件は凄惨なものであり、未成年犯罪者の人権問題でもよく取り沙汰されています。

犯人が発した言葉

「さあゲームの始まりです。愚鈍な警察諸君、僕を止めてみたまえ」サイコパスらしい言葉ですが、同時に彼が日本社会に対し疑念を抱いている事を示唆しています。それが彼を恐ろしい犯罪者にしたのでしょう。非常に有名な言葉でもあります。

「またしらけさせるような事があれば、一週間に三つの野菜を壊します」彼は自分以外の人間は野菜と同じと考えていたようです。いかにもサイコパスといった言葉です。事件についても、野菜であれば殺しても構わないといった発想でしょう。

社会的な影響

事件の凄惨さと、犯人が中学生であった事などから日本中で話題となりました。犯罪者・被害者の人権問題や、少年法のあり方について多くの物議を醸しました。有名な事件である為、現在においてもこれらの議論やサイコパスの話題によく例として挙げられます。

サイコパスが起こした日本の有名な「埼玉愛犬家連続殺人事件」

4人の被害者を出し、完全犯罪を目論んだ日本犯罪史においても異常性が高く有名な事件。

事件の概要

犯人は二人組であった。金銭トラブルの末に殺人を企て、謀議の上、第一の事件を起こした。

その後事件の真相をを察っし、ゆすりを行った暴力団員を殺害しその際行動を共にした運転手も口封じの為殺害、これが第二の事件となった。第三の事件も金銭トラブルであり、主婦を金を搾取した上で殺害した。この事件については単独犯と判断された。

犯人は関根元と風間博子

二人は元夫婦であり、共同でペットショップを経営していました。経営においても、当事件においてもお互いの才覚を発揮しながら助けあう関係でした。

しかし、公判ではお互いに罪を擦りつけ合う醜い関係に成り果てました。本記事では特に第三の事件の犯人とされる関根元について解説します。

犯人が発した言葉

「世の中のためにならない奴を殺す」「欲張りな奴を殺す」サイコパスの犯罪者にありがちな独善的思考です。事件の動機の殆どが金銭目当てであった事を正当化する言葉でしょう。自身は殺人哲学と称してこのような言葉を残しています。

「血は流さない事が重要」「死体を透明にする」彼は殺人において最も重要なのは死体の処理と考えていました。事実、彼の手がけた事件において死体は解体・焼却され、ほぼ完全に処理されています。特に死体を透明にする、という表現はサイコパスらしい発想です。

「殺しのオリンピックがあれば、俺は間違いなく金メダルだ」彼のサイコパス発言の中でも有名なものです。彼は殺人にこだわりを持っており、自身を優秀な殺人鬼と考えていたようです。また、事件について語る中で殺人自体を楽しんいる節が見られます。

共犯者との関係

前述の通り元夫婦です。風間博子は裕福な生い立ちで、金銭管理の能力も高かったと言われています。関根元は金目的で結婚したとも言われています。彼女もまた殺人に対し協力的で、正にサイコパス夫婦でした。

日本におけるサイコパス事件

以上が日本で起きたサイコパスによる事件でした。日本における事件においては、比較的近年の有名なものを選びました。これらの凶悪な事件が多く報道されるようになった事が、サイコパスという言葉が日本に浸透した要因の一つでしょう。

サイコパスが起こした世界の有名な「殺人ピエロ」

6年間で33人を殺害した事件。海外の事件だが日本でもかなり有名。

事件の概要

犯人は初め、勘違いが元で少年を殺し、パニックになり床下に死体を隠した。後にこれが習慣となり、多くの少年に性的暴行を加えた後に殺害し、床下に埋めた。身元が分かったもので最も若い犠牲者は9歳で、被害者は計33人で、主に同性愛を隠す事が事件の動機とされている。

犯人はジョン・ゲイシー

彼はチャリティー活動に熱心で、ピエロに扮して子供達を楽しませるような模範的市民でした。その為、彼による事件の発覚は多くの人々を震撼させました。

また映画「IT」のモデルであり、ピエロ=サイコパスといったイメージは彼によるものが大きいです。海外の事件ですが、日本でもかなり有名です。

犯人が発した言葉

「ピエロになれば、殺人なんて簡単さ」彼が犯罪者となる時、別人格が自身の中に現れると話しています。彼はそうして責任転嫁する癖があり、サイコパスによくある傾向です。

「クソ喰らえだ」死刑執行直前に、警務官に向けて口にした言葉です。死を前にしても彼は犯行を悪びれなかったのでしょう。サイコパスらしい最後の一言です。

サイコパスピエロのイメージ

映画のモデルにもなり、有名な犯罪者ですが、ピエロは怖いのイメージは彼だけが原因ではありません。そもそも、単純に顔が怖くも見える訳で、恐怖症の人もいます。寧ろ、それがゲイシーのイメージをより恐らくしてるのかも知れません。

彼の絵画

彼は獄中で多くのピエロの絵画を描きました。これはマニアの間で大変な人気であり、高値で取引されています。俳優のジョニー・デップも所有している事で有名です。

サイコパスが起こした世界の有名な「ロシアの食屍鬼」

海外(主にロシア)にて、52人の女子供が殺害された事件。

事件の概要

1978年から1990年にかけて52人を手にかけた事件。海外の古い事件だが、その規模と犯人が典型的サイコパスであった事から世界的に有名である。初めの事件は強姦殺人であり、その後の事件の多くは自らの快楽の為であった。捜査は難航し、多くの犠牲者を出す結果となった。

犯人はアンドレイ・チカチーロ

彼は幼少期に第二次世界大戦を経験し、心的外傷を負いました。その後勃起不全が発覚し、勉強に打ち込むも名門大学への受験失敗と、辛い環境で育ち、それが彼を恐ろしいサイコパスに育てあげたと思われます。

犯人が発した言葉

「ええ、すぐこの場でもやってみせます」(ここを出たらまた質問を犯すか? に対して)殺人に対しての罪悪感は皆無のようです。サイコパスには度々このような言動が見られます。悪魔的な笑みを浮かべる写真が有名な彼ですが、中身もそれに違わないようです。

「人間? うん、俺にとってはただの白紙だ」「殺人は息をするのと同じだった」他人に対し極端に冷淡なサイコパスらしい言葉です。殺人に対する罪悪感も皆無と見られます。

チカチーロの風貌

前述の通り恐ろしい笑みが印象的な彼ですが、逮捕された当時はまた違った風貌でした。身なりは清潔で紳士的な、とても殺人鬼には見えないと評されていたそうです。一見普通に見えるのが、サイコパス的です。

創作への影響

映画の題材となったり、手がけた事件が小説のモデルとなっています。その為非常に知名度の高い殺人鬼です。

サイコパスが起こした世界の有名な「ブルックリンの吸血鬼」

正確な数字は定かでないが、400人を殺したと自供している。

事件の概要

多数の児童を暴行して殺害した。被害者の中には成人も混じっており、時には人肉を食べる為に殺害したという。アメリカで起きた事件だが、その凶悪さから海外ではかなり有名な事件である。史上最悪の殺人鬼とも言われている。

400人殺したともいわれますが、確かな情報ではありません。寧ろ、本人が大袈裟に言っただけで、信憑性は薄いと見られます。真実は神のみぞ知る所でしょう。

犯人はアルバート・フィッシュ

1900年初頭に活動したアメリカのシリアルキラーであり、海外の殺人鬼の中でも、かなり多くの犠牲者を出しています。犯行は満月の日に行われた事に因み、満月の狂人とも呼ばれています。

犯人が発した言葉

「うまかった」(殺害した少女を食べて)彼は殺害した少女の死体を切断し、シチューにして食べたといいます。被害者への同情心を微塵も感じさせないサイコパスらしい言葉といえます。

「一生に一度しか味わえない最高のスリル」死刑執行もため電気椅子に座った時に口にしたといわれています。彼は異常な性癖を持っていましたが、それがサイコパスや当事件と因果関係があるかは意見が別れています。

異常なフェティシズム

彼は糞性愛、尿性愛、ぺドフィリア、マゾヒズム等多くの異常な性癖を持っていたと診断されています。これらは彼自身の気質ではなく、不幸な環境が原因であり、彼も被害者の一人だという見解もあります。

サイコパスが起こした世界の有名な「パリ人肉事件」

海外の事件だが、犯人は日本人。

事件の概要

パリへ留学した日本人男性が、友人のオランダ人女性を自宅へ呼び出し殺害した。その後衣服を脱がせ死姦し、死体を食べたり、撮影するなどした。海外の事件だが、犯人は日本人である事や、サイコパスによる殺人である事から非常に有名。

犯人は佐川一政

裁判では、心身喪失を理由に不起訴処分になり、フランスの精神病院に入院しました。その後、帰国し日本の病院に一年入院、その後退院しました。退院後に出版しや書籍が大ヒットとなり、作家として公の場に出ている為、海外の事件ですが有名です。

犯人が発した言葉

「殺したかったわけじゃない。食べたかっただけだ」サイコパスの中には人肉食の性癖を持つ者もいますが、彼がそうかは疑問が持たれています。無罪の為にサイコパスを装ったとしたら、恐ろしい犯罪者です。

「今実現しなければ後悔する。その後悔が怖かった」脅迫観念にも似た、この身勝手な動機が凄惨な事件を引き起こしました。事件に対する後悔は無いのでしょう。

著書について

『霧の中』『少年A』等、多くの著書で有名な人物です。サイコパスの理解者としてマスコミからも注目され、コメンテーターとしても活動しました。しかしながら、10年程度で完全に世間の関心を集められなくなり、闇金にも手を出しました。犯罪者のなれの果てとしては、ふさわしいでしょう。

サイコパスが起こした世界の有名な「人肉とパスタ」

恋人を殺し、人肉を食べ周りに自慢したサイコパス事件。

事件の概要

マンネリ化した性生活解消の為に、首を絞め、それが行き過ぎて殺害に至った。死体をゴミ袋に入れる際にバラバラにする必要があり、その時肉が綺麗だった為食べたと供述している。いかにもサイコパスらしい事件として海外では有名。

犯人はデヴィッド・ハーカー

事件当時24歳の男性であり、頭に外道、キチガイと刺青を入れている悪趣味な男として有名でした。事件について彼は友人に自慢したが、当初は誰も信じなかったといいます。

犯人が発した言葉

「ついつい首を締めすぎて殺してしまった」うっかり殺して、何となく食べたそんな事件です。彼には責任感も罪悪感も欠如しています。

「俺のような男は、映画の真似はしない。映画が俺たちを真似するんだ」映画の真似をしたと思われるのが非常に不本意だったのでしょう。サイコパスにありがちな尊大な一面が見られます。自分をイカれた人間に見せたい、くだらない自尊心があったのでしょう。

生い立ちと癖

幼少期から虐待を受けており、野犬と素手で戦わせられたといわれています。殺した犬は食卓に並べられ、その時に性的な快感を覚え、この犯罪者が育ったのでしょう。また、そのためか病的な虚言癖があり、サイコパスとなったと思われます。

海外におけるサイコパス事件

紹介した海外の事件は、歴史的に見てもかなり有名で、今日のサイコパスのイメージを作りあげたものです。海外となると、やはり事件も多いので、より猟奇的で異常性の高い事件も多く存在します。海外でもサイコパスの概念はメジャーで多くの猟奇的事件がサイコパスと紐付けて紹介されます。

サイコパスは全て犯罪者なのか?

これまで、サイコパス犯罪者を日本・海外から10人紹介しましたが、当然、サイコパスなら犯罪者というわけではありません。また、犯罪者は皆サイコパスでもありません。

サイコパスはあなたの近くにいる

一説によれば、10人に1人がサイコパスと言われています。海外のある統計によれば実際に診断されるのは、1~3%だとか、諸説ありますが、数字からは50人に1人程度いると読み取れます。会社や学校等のコミュニティに属していれば、必ず関わる事になりそうな数字です。

サイコパスは脅威なのか

さて、身近に潜むサイコパスですが、それらは脅威足りえるでしょうか。前述の通り、サイコパスだからといって犯罪事件を起こすとは限りません。

寧ろ、紹介したような凶悪事件は当然、かなり稀有な例です。また、サイコパスには優秀な人材も多く、上手く付き合えば良い関係を築けるでしょう。サイコパス自体は、何の罪でもありません。

サイコパスの事件から学ぶ事

サイコパスは現代医学での治療は不可能と言われています。例え愛情を持って接しても、全く無駄な変わらない本人の性といえます。もしサイコパスと確信した人間がいて、治してやろうとしても徒労に終わるでしょう。

サイコパスの特徴を事件を通していくつもあげました。冷淡、嘘つき、尊大等です。と思い当たる節があり、不安なら関わらないという選択肢もあります。事件に巻き込まれない努力もできます。

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ